縁技〈en:gi〉活動はコロナの状況を見ながら動いていきます。近況はSNSやブログをご覧ください。

縁技(えんぎ)とは?原宿美容師の新たなチャレンジ

はじめに

ご覧いただきありがとうございます。
原宿で美容師をしている菅井悠人(すがいゆうと)と申します。

山形県出身で20歳で東京に上京して10年が経ち、あっという間に31歳を迎える年になりました。

僕はもともと20歳から東京で美容師をしているのですが、わけあって25~28歳の3年間は美容師から離れていました

その後29歳から美容師に戻ったので美容師歴は7年ほどになります。

名称未設定のデザイン (2)

↑ 29歳に美容師に戻った当時

キャリア数十年という先輩方が大勢いらっしゃるので、美容師の中では盛って見ても中くらいのキャリアといったところでしょうか。

29歳で美容師に復帰してからはフリーランスという立場で、特定の美容室に所属をせず個人で美容師をしています。

美容師のフリーランスという言葉を聞きなれない方もいると思いますが、美容室の場所を借りて自分のお客様を担当するという働き方で、最近ちらほら所属しない働き方をする美容師が増えてきました。

といっても、僕の場合はもともと僕が働いていたお店(AArtiriorという原宿の美容室)をオーナーの好意で使わせていただいているので、大分融通を効かせてもらっています。

ほんといろいろと人に恵まれていると思います。

 

名称未設定のデザイン (3)

詳しい自己紹介は少し長くなりますので、こちらをご覧ください。

【自己紹介・前半】美容師になったきっかけ~スタイリストデビューまでの道のり

【自己紹介・後半】美容師からサラリーマンへ~抜け殻時代~美容師へ復帰

 

縁起とは?

さて、令和になって初めて年が変わって2020年、今年は美容師として新たなチャレンジをするべく、新しい企画を準備中です。

その企画とは、「美容室のない村へバイクで訪問してカットをする」というもの。

しかも遠征の内容を動画で配信していきます。

プロジェクト名は””縁技(えんぎ)””

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↑ ”技術でご縁を繋ぐ”という意味を込めて名付けました。

なぜこの企画を思いついたのかというと、たまたまキャンプ場に行った先の日帰り温泉の店員さんに「うちの村、美容室ないので切ってくださいよ~」と言われたことからアイディアが生まれました。

※詳しいストーリーはこちら

 

原宿は3歩あるけば四方八方に美容室がある環境だったので、お客さんはどこの美容室にいったらいいのかわからない状態になっています。

そんな中美容室がなくて困っているという人がいるということが僕には衝撃でしたし、そういう人にこそ今まで培った技術が必要なんじゃないかと思い、アイディアで終わりにせず、形にすることに決めたのです。

まったくなにも動き出していない空想だけの企画に、「それおもしろそう」と言って協力を申し出てくれたカメラマンと動画編集者の2名の参加が決まり、菅井の2020年のメインといっても過言ではないプロジェクトになっています。

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↑協力してくれるお二人

もともとカットをしに行くだけで考えていたのですが、二人の協力のおかげで動画配信が可能となり、ちょっとした番組のような動画に仕上げていくことができそうです。

動画を撮る目的

動画のメインはカット風景ではなく、「会話」

美容室のない村に住んでいる人たちがどんな生活を送っていて、どんな価値観で人生を楽しんでいるのか?なにを大切にしているのか?どんな物語があるのか?

そんなドキュメンタリーチックな動画を撮っていきたいと打合せしています。

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↑ 遠征動画を撮り、視聴者に価値観をシェアするというイメージ図

僕自身、この活動に関しては営利を目的としていきたくないという想いがあるので、訪問先でのカット料金も500円にします。

カットでいただく500円の使い道

それは、原宿の美容師として髪を切るならお金をもらった方がプロ意識を高く持てると思ったのです。

タダは”やってあげてる感”が出てしまうし、カットされる人も”タダだし”という感覚になってしまうのがよくないと思ったんです。

ですが、この500円はあくまでプロ意識を高めるためののもなので、溜まった500円は次のチャレンジをする人への支援金としてとしてお渡しする予定です。

良い循環をつくっていき、まずは身近なところから盛り上げていければと思っています。

動き出しのためには資金が必要

活動自体もハサミを持ってバイクで行くだけなので、活動維持にはそんなにお金はかからない見込みですが、活動の動き出しの道具を集めるために資金が必要です。

現状バイクがないので中古のバイクを買う資金、野営するようの野営道具、撮影道具などです。

物があふれている時代なので、ジモティーやメルカリなどでなるべくコストを抑えて集めていく必要がありますが、ざっと見積もると50万~60万程度の資金が必要です。

過去いろいろ自己投資してきたのでポンと出せるほどの余裕もないですし、非営利な活動なので銀行からの融資は難しいでしょう。利益が見込めないので個人のローンもリスクがあります。

そこで、クラウドファンディングで支援を募ることにしました!

最近流行ってきましたが、クラウドファンディングとはやりたいことを発信してクラウド上(ネット上)で支援を募るというもので、もともと個人がやるものだったものが大手企業も注目し参加を始めています。

個人資金とクラウドファンディングで集まった資金の違い

実際、個人資金で始めず複数の方から支援を募るというのは僕の意識的にも大きな変化があり「僕だけのお金じゃない」という意識が働くんです。

個人資本だと好き勝手に使えるし、たとえば雨が降ったらその日の気分で活動を先延ばしすることだってできます。

ですが支援金の場合はこの活動の実現に信頼して預けてくれたお金なので、適正に使おうという意識も強まりますし、個人的な気分でやめる気になりません。

支援してくれた方におもしろい報告ができるようにちゃんとやろうという気持ちで活動に取り組むことができますし、支援金を使う度に「みんなの支援のおかげでこの活動ができている」というありがとうの気持ちを持ち続けることができます。

そんな理由からクラウドファンディングで資金を集めて活動に取り組んでいきたいと思っています。

これから僕自身の紹介や、もっと詳細な活動内容、支援者へのリターン内容などを記事でアップしていきますのでフォローしていただけると泣いて喜びます!

また、いいね!と思った方はやSNSでの記事の拡散企画がもっとうまくいきそうなご意見にもご協力いただけるととてもうれしいです!

菅井悠人の縁技活動をぜひ応援おねがいします!!

 

(6/14追記)お陰様で無事にクラウドファンディングを達成することができました!

1か月という期間で、じつに87名の方々からご支援いただけたこと、本当にうれしく思います。

一番大事なのはこれからの僕の行動にかかっていると思いますので、コロナの状況をみながら慎重かつ確実に行動に移していきます!

初めて僕の記事をご覧いただいている方は是非一度こちらの記事をご覧いただければ嬉しいです。

【総まとめ】クラウドファンディング達成!コロナに負けず1か月で106万円!

[Ready for]クラウドファンディング達成ページはこちら

 

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