縁技〈en:gi〉活動はコロナの状況を見ながら動いていきます。近況はSNSやブログをご覧ください。

【アフターコロナ】縁技〈en:gi〉をいつから開始していくのか?

【アフターコロナ】縁技〈en:gi〉をいつから開始していくのか?

お久しぶりです。

4月6日にクラウドファンディングを無事に終えて、いつ縁技〈en:gi〉活動を開始していくのかをしばらく様子をみていました。

全国的に感染者数は減っては来ていますが、まだ余談は許さない状況かと思います。

この記事では、縁技の活動をいつから始めていくのか?について今僕が考えていることについて書いていきます。

 

梅雨明けか?それとも来年か?

梅雨に入ったので、梅雨明けの7月末までは準備に徹していきます。

そして梅雨明けですが、まずは県をまたぐ移動が緩和されるようになっていることが大切です。

今は東京都の出入りについて自粛を呼び掛けている状況なので、梅雨明けは県をまたぐ移動について見ていきます。

 

また、可能性として言われている第二波が来た場合は、活動開始を来年に延長する予定です。

3月頃から始まった第一波でここまで騒がれているので、第二波がきたら収束までかなりの時間を要するため、できるかできないかにエネルギーを注ぐことよりもできることに集中すべきだと考えたからです。

 

まずは梅雨明け、全国ニュース、および東京の状況を見ていきます。

 

治療薬が開発されること

活動をしていくときは、マスクの着用や手指消毒、次亜塩素酸水を携帯する、高齢者の方と持病をお持ちの方との接触を極力避ける。

など、万全の態勢で臨んでいきます。

 

しかしながら、万全の態勢で臨んだとしても、最悪のケースで縁技で出会った方がコロナにかかってしまう可能性はゼロではありません。

 

なので、治療薬が開発される、もしくは有効な対処療法が公表されたら活動をしていくにあたってかなりの安心材料になると思います。

いつになるかまだ分かっていませんが、こちらのついても意識して情報をとっていきます。

 

「東京からきました」と言われたときに地方の方がどう思うか?

こちらについてはかなり重要で、正直治療薬ができることよりも重要なんじゃないかと思っています。

結局は人と人のコミュニケーションがあったうえで髪を切らせていただきます。

なので縁技で伺った地方の方とはじめて会って「東京からきた」と伝えたときに、相手方に不信感をいただけれるとそもそも会話にもならない可能性がとても高いです。

考えうるのは「コロナをうつしにきたのか?東京からくるなんてやめてほしい」と思われるパターンです。

テレビの報道やSNSの発信を見ていると、まだまだ東京からの移動に不信感を抱く方が多いようですし、当然のことだと思っています。

時間がかかると思う理由のひとつとして、僕が出会うであろう方は高齢の方との接触も多くなると思います。高齢の方々の情報源はテレビのニュースが多いはず、なのでメディアからの情報を多く受け取っているはずです。

なので『今日の東京の感染者数○○名』という数字や報道をみて東京に対するネガティブな要素をお持ちの方が多いんじゃないかと思っています。

これについては僕の予想でしかないので、地方の友人や知り合いにも情報を聞きながら、判断していきたいと思います。

 

東京からの移動にまったく違和感がなくなるのは時間がかかると思いますが、全体的に受容されてきたら活動を進めていくことを検討しようかと思います。

 

コロナが収束するまでにできること

今のところはコロナがもっと落ち着くまでは縁技の活動はできそうにありません。

ご支援していただいた方々にも状況を話してみましたが、やはり急がずじっくり様子をみて今は準備を進めた方がいいというご意見を多く頂戴しています。

せっかく達成できたのにも関わらず、ご支援してくださった方々には縁技の活動報告ができておらず申し訳ない気持ちがあったのですが、みなさんから優しい言葉をいただき、本当に感謝しかありません。

今はできることが準備全般になるので、これからは何を準備してどう備えていくのかを報告していきます。

コロナが収束するまでにできること①リターンの提供

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ご支援してくださった方々には個別でメールを送らせていただきていますが、すでにリターンの提供は進めています。

縁技オリジナルパーカーについては、郵送&手渡しで提供が完了しています。一番多く出たリターンで、とても喜ばれたので僕もがんばって作ったかいがありました。

原宿美容室でのカット・カラー・パーマ・トリートメントメニューの提供に関しては、自粛もあけて徐々にご利用される方も増えてきました。引き続きのご予約・ご来店をお待ちしております。

遠征先の特産品の送付直接お礼にいって動画撮影については、自粛の関係上今は難しいので、今は様子を見ている状況です。

今後もご支援いただいた方に対して、Readyfor上からメールにてリターンについてのご提供などについてご連絡をさせていただきます。

コロナが収束するまでにできること②道具類を準備

縁技で使っていく道具類の調達と使い方について準備を進めていきます。

調達するものは主にバイク関係、キャンプ道具、動画機材になります。

こちらは日々リサーチをして都度都度適正なものを調達していきます。

 

すでに購入して手元にあるものもあるので、また別の記事に書いていきますね。

 

コロナが収束するまでにできること③野営や撮影を練習する

一式道具を揃えるだけでなく、活動が始まって全然道具が使いこなせないと後手後手になってしまうので、ある程度使いこなせるようになっておかなければなりません。

正直髪は切れますが、野営や動画撮影などは初心者。

同行するカメラマンとの連携や動画編集のすり合わせなどのチームワークも必要になってきます。

『バイクで移動する→キャンプ場で野営する→撮影してみる』

という部分は練習できるので、ある程度自粛している中でも動ける範囲で練習していきます。

 

まとめ

ここまで書いてきましたが、縁技の開始はコロナが収束するまで様子を見ていきます。

自粛しながら準備などの行動していけることはしていき、ブログやSNSで報告していきます。

最初はコロナに振り回されてしまったのですが、自分がコントロールできない部分にいくら文句を言っても現実は変わりません。

なのでコロナのせいで活動ができないというよりも、むしろコロナが明けるまでしっかりした準備期間ができたと考え直し、今使える時間を有効活用していきます。

原宿での美容師としての活動もしながら、縁技の準備もおこない、さらなるチャレンジに取り組んでいきます。

 

自粛期間にやってみたいことも思いついたので、ちゃんと形にできそうになったらみなさんに報告もしたいと思います。

 

みなさんも、体調にはくれぐれもお気をつけて。