縁技〈en:gi〉活動はコロナの状況を見ながら動いていきます。近況はSNSやブログをご覧ください。

【総まとめ】クラウドファンディング達成!コロナに負けず1か月で106万円!

【総まとめ】クラウドファンディング達成!コロナに負けず1か月で106万円!

3月5日に始まったクラウドファンディングですが、

最終日ギリギリのところで目標金額の100万円を達成することができました!!!

一か月という期間がありながら、残り5時間というところで達成するというまさにキワッキワのギリギリのチャレンジになりました!

 

残り7日57%達成

最終日前日時点で74%達成

たった一日で残り26万円をあつめなければならないという状況となりました。。。

 

「これいけるのかな・・・?」

 

って誰しもが思っていたと思いますし、僕が一番思っていたと思います笑

 

スタートから最終日までの支援の推移

ちなみに上図の緑の線赤い線より上をいっていると達成しやすいらしいのです。
最初こそ大きく上回っていたものの、最終日スタート時点では赤い線を下回っていたので、過去の統計からみても達成できるか怪しい状態だったようです!

 

折れ線グラフの最終日の上がり方からも見て取れるように、最終日はかなり壮絶な動きになっています!

 

もうだめだと思った方
ハラハラドキドキしていた方
あきらめず拡散してくれた方

ご心配をおかけしました。

 

そして、

 

本当にありがとうございました。

 

応援してくださった皆さんには本当に感謝しかありません。

正直後半戦では、僕自身かなりきわどいチャレンジになっていると肌でビシビシ感じていました。

 

この記事では応援してくださったみなさんへのご報告も兼ねて、

スタートダッシュからコロナがどう影響していったのか?

最後の達成の瞬間はどんな感じだったのか?

までをすべて書ききりました!

 

ぜひ最後までご覧ください!

 

好調な出だしで開始一週間で50%達成

クラファンスタート早々にご支援してくださった方々のおかげで、かなりいいペースを作ることができ、開始一週間で50%を達成することができました!

 

スタートで全然集まらないと、成功確率がかなり下がるのでかなり重要なタイミングだったのですが、たいへん多くの方が支援してくださり、本当に嬉しかったです!

 

「一か月といわず3週間くらいで達成しちゃうんじゃない?」

といったコメントをいただいたりもしました。

 

しかも過去の統計では、

開始から5日以内に20%達成していれば、成功しやすい

と聞いていたので、僕自身かなり良いペースだと感じていました。

 

といっても過去の統計なので全部が全部統計上の道筋でいくわけじゃないし、なにが影響してくるかもわからない。

初めてのことだから達成まで安心はできないという不安感は常にありました。

 

・・・そして、その不安は形になって現れたのです。

 

コロナウイルスが日本の私生活に影響をきたしてくる

3月5日にスタートした時には影響なかったコロナウイルス。

当時は海外で大変な感じらしい。という程度のものだったんですが、

 

3月10日 イベントの自粛要請に始まり、

3月25日 土日自粛要請、

SNSでは一気に自粛ムードとコロナの不安を煽る情報が飛び交う状況に。

 

都内飲食や大手デパート、店舗を持つサービス業は軒並み土日休業、平日も時短営業や期間未定の自粛休業など、誰もが「日本がやばい」と思う危機的状況に陥りました。

 

友人達のなかには
3月の売り上げがガタ落ちしたり、
4月のバイトを全部カットされた人もいて、
誰かにお金を支援する前に、自らの生活を守らなくてはいけない状況になってしまったのです。

 

ただ、クラウドファンディングはどうしても期間の中間はなかだるみするので、支援はゆるやかになるものだと聞いていました。

なので支援が後半までほとんど動かなかったのは、なかだるみの影響なのか、コロナの影響なのか、もしくは両方かは判断がつきません。

 

そんな落ち込んだ状況だったので、この中間のタイミングで支援してくださった方には本当に救われました

ありがとうございました。

 

突然のコロナムードにSNSでの発信ができなくなる

そんなコロナの影響がクラウドファンディングの貴重な1か月に直撃してしまい、僕のメンタルにも多大なダメージを与えてきました。

 

縁技〈en:gi〉をやると決めて1月から2か月間、自分の時間をひたすらつぎ込んで、たくさんのひとを巻き込んで始めたクラファンチャレンジ。

 

100万円という金額を有名人でもない僕が集めるという、自らのできる領域を超えた目標に、僕にかかる精神的負荷は相当なものでした。

 

そこにまさかのコロナショック!

精神的なダメージはピークを迎えました。

 

クラウドファンディング達成のためには、SNSやブログの継続的な発信が必要不可欠

 

でも肝心のSNSはコロナで荒れていて、他の人の投稿を見るとネガティブな気持ちになるし、下手な発言をしたら一気にたたかれてしまいそうな恐怖があって、なにをどう発信したらいいのかわからなくなってしまいました

 

だからSNSも投稿が控えめになり、なんとなくあたりさわりない発言をするようになりました。

 

これではいけないと思いつつも、精神的なダメージがピークに達した僕は、もはや思考停止状態になってしまったんです。

 

上図をみてわかるように、2、3日おきに更新していたブログがピタッと止まり、7日も空いてしまっているのは、僕がコロナショックのダメージを受けて落ち込んでいたからです。

こうして振り返ると精神状態が顕著にわかるので不思議なものですね。

 

何度も諦めようと思った。しかし、応援メッセージに鼓舞されて腹をくくる。

正直コロナを理由にして辞めたい

って思ったんです。

 

だってコロナの影響がでてるのは事実だし、世界的に起きていることだからだれも咎めやしないし、みんなコロナですぐ僕のクラファンのことなんてすぐ忘れるだろうと。。。

 

ドロップアウトがあったら選びたい。そんな気持ち。

でもこれは達成しなければ1円ももらえないAll-or-Nothing。

 

このままラストスパートで全然支援が入らないかもしれない・・・

怖すぎる。逃げ出したい。

というモヤモヤした状態が何日か続いていました。

 

そんな時、

「早くストーリーズ上げて!シェアしたいから!」

「ガースーはチャレンジをあきらめることはないよ!ずっと頑張ってる姿を見てたから」

というメッセージをいただいた時に、ハッとしたんです。

 

 

応援してくれている人がいる。

クラファンの達成を願っている人がいる。

縁技〈en:gi〉の実現を求めている人がいる。

達成した先のワクワクを待っている人がいる。

 

クラファンをスタートした時に感じていた応援の声を、自分は不幸だ”という被害者意識で忘れてしまっていたことに気づいたのです。

 

そこから徐々に考えが変わっていきました。

 

勝手に落ち込んでいる場合じゃない。

世の中のネガティブに同調して引っ張られているわけにはいかない。

クラファンは通過点にしかすぎないんだ。

縁技〈en:gi〉を始めるためにあたりまえのように達成しなければならないことじゃないか!

 

コロナのせいで?

 

違う、

 

コロナがあったけど達成できたっていう結果が残せた方がおもしろいじゃないか!

 

ぼくは、、、ひとりじゃない!

 

メッセージを送ってくれた方はきっと「応援したい」っていう何気ない気持ちでメッセージを送ってくれたんだと思いますが、僕にとってはどん底の状態から最高の状態まで引き上げてくれる一言だったのです。

 

最後の一分一秒まで目標を追いかけることを決意。行動量が増える。

俄然やる気がでて、応援してくれている人たちがいることを思いながら発信を続けました。

「達成しなかったけどいいチャレンジになりました~」

なんて死んでも言いたくない。

 

達成してこそのクラウドファンディング。

 

正直、やる気はMAXなのですが、制限時間を感じながらのチャレンジというのはかなりプレッシャーがありまして、前日の夜には寝れなくなったり、歯が浮いたような感じがしてリアルに歯を食いしばりながら行動していました。

 

「あれやっておけばよかったのかも・・・」

っていうのが到達しなかった時に一番公開すると思ったので、

やれることは全部やりました。

 

普段の自分ならやらないようなこともやりました。

 

なぜそこまでできたのかというと、応援してくれている人のために達成したかったから。

自分一人だったらやらないです。

それが、31年間生きてきたいつもの行動パターン。

 

でも今回は違いました。

応援してくれている人の想いを背負っていたし、感じていた。

だからやりたくないこともやれたし、何ができるかを真剣にかんがえました。

期限の4月6日23:00ギリギリまで達成を追いかけることを決意した僕は、これまでにないほど思考を巡らせていたと思います。

 

そんな想いを感じ取ってくれたのか、共鳴するかのようにたくさんの方たちがSNSやブログなどで拡散してくれました。

3月5日にスタートした時以上の熱量だったと思います。

 

そして支援者の名前を見ると、知っている人だけでなく知らない方からのご支援も多くあり、嬉し涙をこらえながら達成に向けてできることをただひたすらにやり続けました。

 

残り5時間で大口の支援。ついに100万円を達成する

そうして18:00頃、83万円のタイミングで17万円という大口の支援がはいり、一気に達成することができたのです。

 

支援をしてくださったその方についてのお話は、縁技〈en:gi〉が始まったら直接会いにいって動画を撮影する時まで、とっておきたいと思います。

 

誤解のないように言っておきますが、その方とはもともと知人ですが、あらかじめ大口の支援を約束していたわけではありません。

 

僕は今回のチャレンジに取り組む時に、裏工作はなしで真剣勝負すると決めていました。

 

あらかじめ大口の支援を約束しておいてクラファンスタートして、一気に達成させるというのはよくある話ですし、達成のためには上等手段だと思います。

 

でも僕は今回のチャレンジで成長したかった。

 

だから、最後の最後で大口のご支援をいただいけたのは、本当にびっくりでしたし、達成して嬉しいというよりも、

「本当に、、、達成したのか?」

というプチ混乱が起きていました。

 

すぐその方に電話したら、

「ずっと発信を見てたので、応援するのはあたりまえじゃないですか。忙しいと思うので、また落ち着いたら飯でもいきましょ。達成おめでとう。」

と一言いって、お礼の言葉を十分に伝えられないままあっさり切られてしまいました。

 

電話を切ってから、

「あぁ、、、達成したんだ。達成できたんだ。」

という達成した実感がじわじわと湧き上がってきました。

 

ガッツポーズをしたり大声で叫んだりするような嬉しさというよりも、

胸からあったかい気持ちがじわぁっと湧き上がって目が潤むような嬉しさでした。

 

そんな感じに達成の瞬間は意外にもあっさりと訪れ、短いようで長かった一か月の僕のチャレンジは無事達成という形で幕を閉じました。

 

ゴールして、スタート地点に立つ

嬉しくて一番最初に母に電話したのですが、心底ほっとした様子でした。
ずっと心配してくれていたので。

 

すぐ言われたのは、
「ここからが本当のスタートなんだから、みなさんにちゃんとしないとだめよ」
と、鋭い指摘。

 

ホント、おっしゃるとおりで、ここからが本当のスタートで、ようやくスタート地点に立つことができました。

 

頂いたご支援は、僕の描く未来に期待して前払いしてくれたものだと思っていて、僕のこれからの行動次第では信用を得ることもできるし、逆に失ってしまうこともあると思います。

 

だから応援してくださったみなさんにしっかりと活動を報告して恩返ししていきます。

 

もちろん、僕自身楽しむことを忘れずに。

 

コロナの影響で縁技〈en:gi〉のスタートも様子を見ながらになりますが、安全が確保できたタイミングでスタートしていきますので、今できる範囲からコツコツと準備を進めていきます。

 

また、今回のコロナでひとりひとりが大変な状況だと思います。

達成後のご連絡の中には、「支援したかったけどいろいろ大変で、いいねしか押せなかった」という方もいらっしゃいました。

そういったご連絡をいただけたことも、気持ちが嬉しいですし、そもそもみんな大変な中で支援していただけたこと自体が奇跡だと思っています。

だから今回ご支援に至らなかった方も、ぜひ気にすることなくこれからも僕と仲良くしてください。

なんとなく気まずくて距離を置かれるのはさみしいので。

 

最終的に、一つひとつの奇跡が重なって、コロナがあったにも関わらず100万円を達成するという大きな奇跡を生むことができて、とても嬉しく思います。

 

さいごに

これからの活動報告や想いは都度発信の中で書いていくんですが、

まずは第一段階を突破できたということで、ほっとしています。

 

応援してくださったみなさん一人一人に伝えたい気持ちは山ほどあるんですけど、

 

文章では書ききれないですし、

 

この想いを文章で表現するのはどんな言葉も適切じゃないんですよね。

 

 

 

 

ただ、

 

今感じているこの気持ちと、

 

これまでの気持ちと、

 

これからの気持ちを

 

ぜーーーんぶひっくるめて

 

一言で表現するとするなら、

 

この言葉かなと思います。

 

 

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

美容師:菅井悠人
カメラマン:多田沙紀
動画編集:F-Creation

Advisor:川西誠(Camp Space Doshi)

Special Thanks (敬称略,順不同):
ミゾミゾ、東坂 一孝、佐藤 仁美、
えー、ちー、saaakiy、マコ、
あき、日南田 一紗、爆走一番星、
河西 誠、おさお、おおつか、
はたさん、なおこ、ヤスタカ、
大石 雅昭、伊織 あかり、aiko、
高橋えり、あいみつ、Mimi、
ちばたかし、永樂 直久、
ゆーたまん、みー、ミホキャン、
うち猫ころころ、Le Mths、
代官山サロン✂︎ 八木、児島 史朗、
Nogashira Takaaki、ゾステラエ、
中川 博愛、hagi、Atsuko Uchida、
りさちゃん、森テイゴ、トモダ、
きたでみな、TORA、伊藤一生、
るみこ、Ayano Inaba、EBA、
ごっちん、多和田 茜、志田健一、
senbei、tooru3、ちば つかさ、
平松 ゆかこ、小林良子、shunyokota、
矢口奈津美、タクヤ、永楽 和久、
よなよな、萩原一光、リコ、
Ryoko Maison、西村 圭史、mi、
もろもろ、Ryo Ogasawara、りかを、
Yukie Saito、はまー、赤谷貴士、
中村 俊宏、トラボルタ、柳原 慎也、
高橋あゆみ、エイトマン、ゆーじ、
ダブリュエー、Toshiaki Kakio、
Hideaki Umezawa、金野匡行、
山野 雅史、タモツ、あや、JUN、
たや、小林 隼也、
お姉ちゃん、お兄ちゃん、菅井孝子

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