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【特別編】なぜ動画編集を協力してくれることになったのか?

【特別編】なぜ動画編集を協力してくれることになったのか?

縁技(えんぎ)には動画編集をしてくれるふっちー(わけあってニックネーム)というパートナーがいます。

縁技のイメージ動画を作ってくれました。

もともとふっちーとは同い年つながりで知り合って、SNSでリアクションしたり、たまに会ってお茶するくらいの仲で、

もともと協業してたのか?
めちゃめちゃ仲良かったか?

というと、そんなことはありません。

ですが、今回のプロジェクトがまだぜんぜん空想状態の時にたまたまお茶して縁技のことを話したら、

「それおもしろそうだから動画撮りなよ。おれ動画編集するよ」

と言ってくれたことをきっかけに、パートナーとしてかかわってくれることになりました。

今はフリーランスのエンジニアとして働いている彼が、なぜ今回縁技(えんぎ)の動画編集を申し出てくれたのか?について気になったので聞いたことを記事にしました。

もともと動画編集を勉強し始めていた

 

もともとふっちーは動画編集について勉強し始めたところで、自分でちょこちょこ動画の編集はやってはいたけど、本格的に受注して動画を編集したりはしていなかった状態だったそうです。

エンジニアという仕事をしながら何故動画編集を学んでいたのか聞いたところ、

「youtubeだけでなくインスタもストーリーズがでたり、tiktokが流行ったりと、文章から画像、画像から動画へとニーズが変わってきている。だから動画編集のニーズが高まってきているとおもったから、できるようになっておきたいと思った。」

ということだったそうです。合理的!!

しかも人前に出る方ではなく、あえて動画を編集するという立場になったのは、昔から人前に出るよりも、人のサポートをする方が能力を発揮できたから編集側にまわろうと思ったとのこと。これも合理的!!笑

なので今はエンジニアの仕事をしながら、プライベートで動画編集を学んでいる状態で、そんな矢先に縁技の話があってタイミングが良かったんだそうです。

しかし聞いてみると実は複数から動画編集のオファーをもらっていたとのことでした。

なぜ、動画編集を申し出たのか?

勉強中とはいえ動画編集はむずかしそうという印象からなのか、できる人がとても少ないのが現状です。

そんな現状なのでもともと複数から動画編集のオファーがあったそうなんですが、どこの誘いにも乗らず断っていたそうです。

なぜそのオファーを断っていたにも関わらず、ふっちー自ら縁技の動画編集を申し出てくれたのかと聞いてみたところ、

「単純に縁技の話が合った時に、楽しそうだったし、イメージできたから」

ということでした。

彼の中では何かを決断する時、《楽しそう》という感覚を一番大事にしているんだそうです。

「楽しそうという感覚をあえて言語化するなら?」と聞いてみたところ、

子供の時の無邪気で楽しいっていう感覚かな。その感覚に近かったらあり。じゃないと多分続けられなくなる」

だそうで、

子供の頃に感じたようなワクワクさ、無垢な好奇心のようなものを選択するうえでとても大事にしていると。

つい先日僕が書いた記事と全く同じことを言っていたので、今になってその選択の基準が楽しさだと知ってかなり驚きましたが笑

その記事がこちら→(縁技を通してみる未来~思いついたアイディアを実行するかどうかの基準~)

非営利だったことについて

僕としては楽しいということを基準に選んでくれたことはうれしい。

ただこの活動は非営利な活動です。非営利ということは利益が上がらないので収入も上がりません

収入に結びつかないのを承知で申し出てくれたのはなぜか?と疑問に思っていたのですが、

幸せの定義って人によると思うんだけど、おれはお金がたくさん入ってきてもそこまで幸福度は上がらない。
むしろ今楽しいことをやることの方が幸せを感じる
それに、本業で食っていけるだけの収入はあるから稼ぐことを気にせず単純に楽しいとおもうことを選ぶようにしてる。

と言っていました。もうホントこの人スキ。

もともとふっちーは超合理的な人間で、仕事を選ぶときに稼働時間に対しての対価が釣り合うかどうか?を基準に決断していたんだそうです。

例えば本職の時給が5000円なら、その時給を上回るリターンが見込めたらやるし、下回るならやらない。ということ。

でもいつからか自分の人生の幸福度がお金よりも楽しさで左右されるということに気づき、今では楽しさを基準に選択するようにしたんだそうです。

激しく共感です。

縁技の動画編集をすることでどうつながっていけばいいか?

 

ふっちーが一体何を縁技に関わった先に見ているのかを聞いてみました。

この活動が成功して一つのモデルケースとして成り立ったら、他に似たようなことをやりたいっていう人がでてくるはず。
その時はその人のお手伝いをしたい
一人じゃ手が回らないから少数で編集部隊を作って役割分担をしたいし、きっとならざるを得ない状況になる。

これは、、、

僕としても縁技を成功させてモデルケースにしていきたい気持ちが高まりますね!!

縁技がどんな可能性を秘めているか?

多分この活動って面白そうだと思う人はいても、実際にやってる人っていないんじゃないかと思う。
事例がないからこそ良くも悪くもどうなるかわからないというところに面白さがある
予想ができないからこそ思わぬところに行きそうな気がしてる。

ほんとにその通りで、この活動は事例がないので実際どうなるかわからない部分が多いんです。

でもこの不確実性を楽しむっていうのも、この活動の醍醐味だと思ってます。

最初っから結論が決まっていることだったらおもしろくない。

マンガで有名なワンピースだって次の島で何が起こるかわからないからワクワクするんです。決まっているのは海賊王になるってことだけ。

この縁技も村に行くってことは決まっていますが、行った先でどんなことになるかはだれにも見当がつきません。

ふっちーもそんな不確実な未来に期待を寄せて、参加してくれるんですね。

こうして関わってくれるワケを改めて聞くと、なんとなく僕と価値観が似ているなぁと思います。

そして、空想状態から協力を申し出てくれたことに本当に感謝。

いいものにしていこう。

次は同行してくれるカメラマンについての経緯についても書いていきたいなぁ。