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縁技を通してみる未来~思いついたアイディアを実行するかどうかの基準~

縁技を通してみる未来~思いついたアイディアを実行するかどうかの基準~

最初に言っておきますが

世の中のために尽くす
地域の人のために尽くす
人のために身を粉にする

っていう表現はぶっちゃけ偽善ぽくて好きじゃないです。

僕はそんな崇高な人間じゃないし、マリア様のように無条件の愛は持てない。そして欲多き人間だし、なにより自分を満たすって人生を楽しむために重要だと思うから。

《自分以外に尽くすこと=自分を満たすこと》ならいいですが、僕はそんなに人のために頑張れないし、そんな活動はいつか疲弊して長続きしない。

だから僕は自分が楽しいと思えることしか継続できないんです。

今回のプロジェクト縁技(えんぎ)も、もとは僕自身が楽しそうだと思った《楽しいが中心の活動》です。

自分が一番楽しい、楽しいから継続できる。

でも、、、だからこそ、、、

せっかく継続していくならこの活動が世の中にいい影響をあたえれたらいいと思う。

今までは、浮かんだアイディアを実践するかどうか判断するとき、

それって稼げそう?

っていう視点で選択していたんですが、今では

楽しいか?

楽しそうじゃないか?

っていう視点で選ぶようになりました。

そんな選び方でいいの?

って思う人もいると思いますが、

不思議とうまい結果になってくるんです。

縁技(えんぎ)なんかいい例で、全然営利目的じゃないのに、

カメラマンが一緒についてきてくれることになったり
友人が動画編集をしてくれることになったり
今までインスタで反応しない人がリアクションくれたり

いままでとまったく違う感触がするんです。

まだ活動自体は準備中です。
でも実績なしでビジョンしかない状態で人が集まってきてくれるっていうのは、”稼げる”重視の視点で選んでいたら起こらないことなんじゃないかと思うんですよね。

あとはそんな周りの好意を重荷に受け取るのではなくて、できることから一生懸命やっていって、結果社会貢献につながればグッドだなと。

仮に世の中のためになんなくても、自分が楽しい、関わってくれる人たちも楽しめるならいいじゃないですか。

この考え方って、

授業、学校、習い事、部活、友達付き合いとか、みんなやってるからやらなきゃいけないと思い込んで無理やりやってきた僕としては逆転した考え方なんです。

結論、

やりたくないことやできないことをやらなきゃいけないでやる必要はなくて、やりたいことをやれる範囲で楽しく継続していくことが大事だと思うんです。

楽しめるからこうして毎日記事を更新できているわけなので笑

楽しいには継続力があるのは間違いないです。

お金にならなくても
自分へのメリットがわからなくても
人のためになるかわからなくても

まずは楽しめそうなことやったらいいじゃない!笑

というわけで引き続き、縁技を通してみる未来を書いていきます~!